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ガジェット・道具・ツール・その他

2018年1月14日 (日)

ノートパソコンを購入するときに大事にしたい5つのこと。

電車の中でもプログラミングできる感じのノートが欲しいと思い、購入に至るまでに考えたことを書いていきます。(注意:2017年春下旬頃の情報です。
↓↓↓


まずは、なんとかお金を使わずに済ませられないかと思った。

今まで使っていたgatewayのA4ノートがあったのだが、キーがつぶれてしまってアンダーバーとAのキーが効かなくなった(いままで強く押しすぎたせいである。物は大切に)。

ちょっとしたことならスマホ上でも出来ないかと少し調べてみた。PythonやC++の開発環境が使えるアプリを試してみたが、括弧などの記号の入力が大変すぎた。

そして仕方なく、新しいノートを買うことにした。

プログラミング用を前提にしていたので、キーの打ち具合が好みにあっているかを非常に重視した。実物を見に行き、店頭で確かめてから買うという作業が必須だった。

画面は文字表示中心でつや消し(アンチグレア)が必須だったので、メーカーは最初からかなり絞られた。つや消しといえばビジネス用のレノボ、富士通、東芝などがあるが、国内メーカーは初心者向けで高いイメージがあるので、今回はほとんど見なかった。

性能面では、
プログラミング用といっても移動しながらなので、ガツガツコンパイルという感じではなく、部分的な機能をお試し実装する用途で考えていた。Core-i5、メモリ8Gあれば十分だった。


よく見てみると、キーの配列はメーカーによってガラッと異なる。
タイプのしやすさは、本体の価格にほとんど関係がない。
エンターが細長かったり、デリートがやけに小さかったり、キーの大きさもバラバラ。

最初はLenovoにしようか迷った。
デザインの渋さもさることながら機能面。特にトラックボールが凄く便利で、マウスに持ち替えなくてもマウスポインターがキーボード上で動かせる。
キーボードの形もこだわりがあり、結構押しやすかった。
しかしながらネット上の評判が気になってしまった。

 ←ThinkPad X270 デザインが渋い。

DELLの高級モデルは薄型で作りもしっかりしていて、
キーを押したときの安定感がピカイチだった。
しかし本当に惜しいことにEnterキーか何か大事なキーが、自分にとっては小さくて押しにくかった。デザインも良かったので結構迷った。

 ←DELLの高級機種

DELLのinspironやgatewayの低~中価格帯も見てみたが、
デザインに趣向を凝らした高級機よりもタイプしやすいように感じた。
気になったのは筐体がちょっと大きめなこと。
性能面のコストパフォーマンスとしては申し分なく、お得にofficeもつけることが出来る。

 ←DELL Inspiron 13シリーズ
※当時見ていたやつが無かったので、新しい機種を代わりに貼ってます。結構いいのがでていますねぇ。。。

Asusの新しいモデルは薄型軽量でそれなりの値段もしたが、持ち歩くならこのタイプが良いと思った。しかしながらキーがプチプチという独特のタッチ感で、あまり自分には向いてないように思えた。

 ←Asusの新しいやつ(2017年当時)

最終的にAsusのメタリックなやつにした。
画面がフルハイかつツヤ消しであり、文字が圧倒的に見やすかった。
キー配列も丁度良く、タッチした感じも今まで使ってきたマシンとそれほどの差異は感じなかった。

 ←これにした。

価格COMで調べたコメントどおり、画面の開きは他のメーカーに比べて小さめなので、かばんの上において使うのが前提になる。そこで購入前に、かばんの上において打ち込めるかを確かめさせてもらった。
筐体はメタリックで渋い。総合的にいい感じだった。

まとめ
今回の買い物での優先順位はこんな感じでした。

キーの打ちやすさ
画面の見やすさ
デザイン
性能
重さ



<使用感>

持ち歩いてみると最初は結構重たく感じたものの、薄型なのでさっと取り出せて丁度良かった。キーが少しザラザラした感触なのでかばんの上でも打ちやすかった。メタリックなので冬はヒンヤリつめたい感じ。。。

意外だったのがスピーカーの性能で、筐体が薄いのに結構大きい音が出せること。
画面も綺麗なので映像を再生する用途にも使える。

VisualStudioのコンパイル時間もデスクトップと同じくらいで問題なし。

タッチパッドは滑りがよくて、ちょっと滑りすぎのような感じも。家で使うときはマウスを使っています。

キーが光ります。光量も可変できます。暗いところで効力を発揮。

typeCのコネクタは、PCを充電することはできません。ACアダプタを忘れても携帯のやつで流用できると思ったのですがこれは残念。後継版ではできるようになるのでしょうか。

付属ソフトはAsusのサポートツールとかそんな程度で、日本メーカーものと比べると本当にさっぱりしています。

音はかなり静かです。国内メーカーのやつで、ファンがひたすら甲高い音をたてる機種を使ったことがあったのですが、これはとてもいいです。

このPCのUSBコネクタは刺したときザクっとしっかりした感じがあります。たまにスポスポのコネクタがついてるPCってあるので、ちょっとその辺の差を感じました。
おそらく基板と筐体の固定がしっかり考えられているのでしょう。



windows10の使用感は、
ツールのボタンがリボン上に並んでいて使いやすくなっています。
※いままでwin7だったので余計にそこの差を感じます。

スタートメニューはwin8の体系でも別によかったのですが、win7の体系に戻り、スタートボタンの上にメニューのような形で出るようになっています。

コントロールパネルはデザインも配置も変わって、いままでおなじみのデバイスマネージャなどは、まともにメニューから見つけられずじれったいので検索しました。みつけたら即デスクトップにショートカットを作成しておきました。




2015年7月13日 (月)

WRH-300CRXX ファイル共有の使い方

Wifiで動くロボットさんやラズベリーパイが増えてきたのでポケットWifiルーターを購入した。


理由はSDカードとUSBストレージをつないだらWifiでファイル共有ができるから。そして、それなりに安かったから。
単にファイルを移し変えるだけでいちいちWinSCPやらファイルサーバーやら使わなくてもノートPC内臓のWifiがあれば直ぐに移し変えられる。

早速、デスクトップPCにWifiドングルを入れて(ノートPCでないと面倒くさい。。。)、ストレージへのアクセスを試してみた。

エレコムの説明書サイト

IEのアドレスバーに説明書どおり
\\wrh-300crx.setup

と打ち込むと、
パスワードが出てくるので、どちらもadminと打つ。

すると共有フォルダがでてくる。

接続しようとするPCによって、内臓Wifiを使う場合、ブラウザがFireFox、IEどちらを使うか、などで接続できないことが多々あった。
添付説明書の、”困ったときにお読みください”を初めて熟読したところ、このルーターにアクセスするデバイスのIPは固定では駄目で、自動取得にしなければならない。とある。
それは初期設定手順のところに書いてほしかったような・・・。