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« 遺伝的アルゴリズムで育てる「お掃除ロボット」 その10 ~交叉アルゴリズムの改良~ | トップページ | C# System.Windows.Mediaの追加方法。 »

2018年5月 2日 (水)

コラム:連載の落穂拾い。 pdcursesはprintfと両立できない。

visualStudioのビルド切替機能を使って、簡単に切り替えられるように設定してみた。


printfとの両立ができないのはncursesもpdcursesも同じだったので、
先週までの遺伝的アルゴリズムのプログラムでは最も厄介なところだった。

printfで手軽にリスト形式で内容を書き出したりするのはやはり便利なので、
これが使えないのはちょっと効率が悪い。

そこで、visual studioのビルドメニューにある、
Debugビルド時はprintf有効でcursesなし。
Releaseビルド時はcursesのみ有効になるように、プロパティで設定した。


#ifdef _DEBUG
#include <curses.h>
#endif

などとすれば、DEBUGビルドの時だけincludeが有効になる。


<追記>
pdcursesについて。

initscr()は、メインからコールしないと動かない。
ウィンドウのポインタが影響するらしい。openglでも似たようなことがあった。

// 初期化はmainからコールしないと動いてくれない。
    if (initscr() == NULL) {
        return 1;
    }

pdcurses自体のマニュアル
https://pdcurses.sourceforge.io/doc/PDCurses.md


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