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« WRH-300CRXX ファイル共有の使い方 | トップページ | LIVA モニタなしで起動させようとしてGRUBをいじったら、モニタ起動が二度と出来なくなった件 »

2015年10月 5日 (月)

Linuxマシン同士のSSHの使い方

WindowsからTeraTermを使ってraspberry piにSSHログインする機会が多かったのだが、Linuxマシンを使う機会が増えてからLinuxマシンからraspberry piにログインしなければならないことがあった。ubuntuをインストールしたminiPCのLIVAからraspberry pi2にSSHログインしようとしたら、確かに合っているパスワードを入力しているにも関わらず、パスワードではじかれてしまったのだ。

TeraTermはかなりの作業を自動で行ってくれていたのである。Windowsからteratermを使ってやる分にはログインできるが、linuxからlinuxへのログインができない。teratermでSSHをやるときに出てくる、ASCIIアートみたいな絵で表示されるRSAというやつがポイントのようだ。linuxのSSHではコマンドでその辺を指定してやらねばならない。

1.
クライアント(ログインする側)で、鍵を生成する。

鍵の名前 と、鍵の名前.pub

の2個の鍵が作られる。.pubのほうが公開鍵。

2.

公開鍵をサーバー(ログインされる側)に配置する。

という場所に置かなければならないようなのだが、RPI2のubuntu(ARM)にはなかった。仕方がないのでmkdirで勝手に同じ名前のフォルダを作って、公開鍵を入れておいた。

作業をするときは、Windowsで両方のHOSTにteratermでSSHログインし、そこからwinSCPを使ってファイルを移動させると簡単だった。

3.

SSH起動のコマンド

ssh -l [ユーザ名] -i [秘密鍵のパス] [サーバBのホスト名]

コマンドが結構長いし都度打ち込むのは手間なので、
適当にスクリプトにして残しておいたほうがよい。

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