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2015年7月

2015年7月13日 (月)

WRH-300CRXX ファイル共有の使い方

Wifiで動くロボットさんやラズベリーパイが増えてきたのでポケットWifiルーターを購入した。


理由はSDカードとUSBストレージをつないだらWifiでファイル共有ができるから。そして、それなりに安かったから。
単にファイルを移し変えるだけでいちいちWinSCPやらファイルサーバーやら使わなくてもノートPC内臓のWifiがあれば直ぐに移し変えられる。

早速、デスクトップPCにWifiドングルを入れて(ノートPCでないと面倒くさい。。。)、ストレージへのアクセスを試してみた。

エレコムの説明書サイト

IEのアドレスバーに説明書どおり
\\wrh-300crx.setup

と打ち込むと、
パスワードが出てくるので、どちらもadminと打つ。

すると共有フォルダがでてくる。

接続しようとするPCによって、内臓Wifiを使う場合、ブラウザがFireFox、IEどちらを使うか、などで接続できないことが多々あった。
添付説明書の、”困ったときにお読みください”を初めて熟読したところ、このルーターにアクセスするデバイスのIPは固定では駄目で、自動取得にしなければならない。とある。
それは初期設定手順のところに書いてほしかったような・・・。



2015年7月 8日 (水)

C# シリアルポートを使う フォームプログラムでラズベリーにシリアルを送るツールを作る。

C# シリアルポートを使う フォームプログラムでラズベリーにシリアルを送ってみた

YoutubeのC#講座で何か作りたくなったら試してみる価値のあるテーマ

まずフォームの作り方から、
ボタンを一個配置する。画面左端にあるツールボックスという目立たないボタンをクリックする。

  
最初はわかりにくい・・・。


シリアルポートは、ツールボックスのコンポーネントという項目に入っているので、
それもフォームにドラッグアンドドロップする。

フォームデザイナのフォームと、ボタンをそれぞれダブルクリックして、
Form1_Load、button1_Clickという関数を追加する。

Form1_loadの中に、
InitializeComponent();
serialPort1.Open();

をいれて、あとはbutton1_Clickに
シリアルで送りたいものを書くだけ。
ボタンを押せばそれが送られる。

myData = new byte[4];
myData[0] = 65;
myData[0] = 65;
myData[0] = 65;
myData[3] = 0x0a;
serialPort1.Write(myData, 0, 4);

これでOK。
注意:最後のバイトを改行コードにしておかないと、ラズベリーで受信終了がわからないので抜かさないように。

再びフォームデザイナに戻って、
シリアルポートのプロパティを開く。

BaudRate(ボーレート)とPortName(COM番号)が指定できる。他はまったくデフォルトのままで良い。USBシリアルを使うなら、デバイスドライバが入っているのを確認して、デバイスマネージャでCOM番号を調べる。

次はラズベリー側

シリアルが使えることを確認してから、下記ページに従いボーレートなどを設定。
linuxでシリアルを使う

ラズベリー側デフォルトでは改行が来るまでは画面に出さない設定になっているので、
PC側は必ず最後に改行を送るようにする。

ラズベリーで、
cat < /dev/ttyAMA0
と打てばシリアル受信待ちになる。

C#のプログラムのボタンを押せば、
先ほど記述したデータがラズベリーで受信できるはず。


マニアック情報
秋月のUSBシリアルモジュールのほうが若干安いけどピンヘッダは1列で丸ピン。一方デジットのやつは付属のピンヘッダのピンが角型なので、ラズベリーで使っているジャンプワイヤがそのまま使える。丸ピンだとスカスカで刺さらない。

TX,RX,GNDの3ピンだけ上に出して、メスーメスのジャンプワイヤでラズパイと接続するのがいい。




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