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2015年6月

2015年6月 7日 (日)

ODE(Open Dynamics Engine)をVC++2013(Visual Studio2013)にインストールする。

このあいだVC++2013とode-0.12の組み合わせでプロジェクトを作成したとき上手くいったので、今度は別のPCでVC++2013とode-0.13の組み合わせを試すことにした。

※vc2013の変換機能があればvc2010までしか対応してなくてもいけるはずと踏んだので。

この記事は前回の記事の続編です。
詳しいことはこちらに記載しています。

いままでのやり方で一通り設定。

上手くいくと思ったら
LINK2019がでて 未定義のglBeginが参照された。
とエラーが出る。

でむさんのここのページを見ていたら

質問コーナーで
hogegeさんが
「自分も似たような”oded.dll”がないというエラーに引っかかりましたが、
以下のリンカー設定にしたら通りました。」
と発言されており

ode_doubled.libdrawstuffd.libをリンクするほかに
user32.lib;winmm.lib;gdi32.lib;opengl32.lib;glu32.lib;%(AdditionalDependencies)
というライブラリをリンクする必要があることがわかった。

そこで
opengl関係のlibが入っていないことに気づいたので
リンカーの入力でopengl32.libとglu32.libを追加してみた。

すると
こんどはdrawstuff関係のエラーが出た。

winmm.lib
というのが入っていなかったので追加するとコンパイルできた。


感想
VCで自作のライブラリファイルを作ったりする機会があれば、これが原因かなと勘が働くので、VCでのインクルードやリンカに親しんでおくのがよいと思う。
HPやブログの情報は、それを書いた人の環境とかodeやvcのバージョンによってちょっとづつ違うこともあるから、操作している内容の意味を理解してないと、ちょっとのトラブルでわけわからなくなる。今回のようにopengl関係のlibが入っていないことが原因のこともあり、キーワードodeでgoogle先生していたら永遠に解はなかった。






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