2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Amazonウィジェット

  • miniPC
  • 最近買った本
  • Raspberry Pi
  • クアッドコプター
  • 書籍ランキング

AdSense

  • 広告
無料ブログはココログ

« ラズベリーでシリアルを動かすときの手順書 <<まとめノート>> | トップページ | LIVAのUbuntuセットアップ(12.04) »

2014年10月25日 (土)

MiniPC LIVA を購入

以前から目をつけていた超小型PCベアボーンLIVAのラインナップに、ストレージ64GB版が登場。丁度潮時だとおもいSoftmapオンラインで購入した。

※Amazonでは足付きで売ってる
【オンライン限定ゴム足付属】 ECS 小型ベアボーンPC LIVA MINI PC KIT 64GBモデル LIVA-C0-2G-64G-W

ベアボーンといったら、電源とマザーがケースに乗っていて、残りのパーツをくっ付けて使うものだと思っていたが、このLIVAは単体で買ってきてすぐ使える。(※OSは入ってない)OSをLinuxにすれば、2万円以内でナウいarchitectureのPCが手に入る。
ミニPC組み立てキットといった商品のようだ。

Raspberryではちょっとしんどかった画像処理や、動画の再生がサクサクこなせる。さらにLinux上でシリアルを操作するプログラムさえ組めればArduinoをLIVAにつないでIOを引き出したりできる。色々用途が広がりそうだ。

※Arduinoも種類が増えている。PWMが6chも出せるやつが登場していた。
サインスマート UNO R3 ATmega328P 互換ボード + USBケーブル(Arduino UNO R3 Mega 2560 に対応)オリジナルバージョン


また、
Raspberryは基板むき出しなので、ケースを買うか自分で台をこしらえるかしないといけないが、LIVAは買ったときから瀟洒?なケースに収まっているので、周りに電気パーツを散らかしていても安心して使える。



Img_1115

LIVAの外箱

Img_1116
箱の中身。
あけた瞬間、「これか!?」と叫んでしまうくらい小さい。

LIVAを買う際には、新品のUSBメモリと、3ch以上のUSBハブ。WifiやBlueToothを使う場合はもっと口がついているやつ。を一緒に買っておく。

また、
RaspberryPi同様、リモートログイン環境が整うまでUSBキーボードが必要となる。
インストールの際には大抵、母艦PCでネットを調べ、LIVAにコマンド打ち込みを繰り返すことになるのだが、PCの後ろに回りこんでゴソゴソするのも面倒なので、BlueToothドングルで接続するタイプのキーボードを買っておくと便利だと思った。

BlueToothレシーバと一対一ではなく、複数レシーバを切り替えるタイプがあり、
Logicoolのロータリースイッチで接続先を切り替えるやつに目をつけていた。

LOGICOOL Bluetooth マルチデバイス キーボード ブラック k480

USBケーブルを付け替えてゴソゴソやっていたら、Ubuntuセットアップできてしまったので、結局買わずに終わった。店で実際に触ってみてスイッチと打鍵感がいい感じだったので用途が見つかったら買おうと思う。




番外編用途:
当ブログでちょっとしたブーム?になっている、Raspberry背中のせARdroneであるが、
このLIVAを背中のせて!!、、、というのは重量的にちょっとつらい。

しかしながら、Windows8.1がインストールできるので、普通にVisualStudioとCVdroneをインストールして環境を整え、Drone開発専用PCにするのもいい。
イベント用に持ち運ぶには丁度イイ大きさ。



活用編に続く。

« ラズベリーでシリアルを動かすときの手順書 <<まとめノート>> | トップページ | LIVAのUbuntuセットアップ(12.04) »

Linux」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/518723/60540378

この記事へのトラックバック一覧です: MiniPC LIVA を購入:

« ラズベリーでシリアルを動かすときの手順書 <<まとめノート>> | トップページ | LIVAのUbuntuセットアップ(12.04) »