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2014年10月25日 (土)

LIVAのUbuntuセットアップ(12.04)

ゆくゆくはLIVAをロボットの背に乗せて使いたいと思い、ROS(robot operating system)のインストールで実績のあるUbuntu12.04を入れることにした。

USB接続のDVDドライブがある人はメディアに焼いてインストールできるが、
そんな出番の少ないもの買うのは勿体無いので、初USBインストールに挑戦と相成った。

上手くいったパターンを記録しておく。

1.ここで64ビット版のUbuntu ISOイメージをダウンロードする。

  色々バージョンが出てくるのでややこしいのであるが、
  このファイル→ ubuntu-12.04.5-desktop-amd64.iso

alternate版は軽量カスタマイズ版で、インストールする項目を編集できる。
desktop版でないと、難しいこと聞かれるので怖くって前に進めない。
desktop版はUSBを入れて電源ONした後、お試し起動(PCに何も書き込まずにUbuntuを使う)と、インストール(通常のインストール)の選択ができる。

2.RUFUSというフリーソフトを入れる。
  こいつでUEFIというのに対応したインストーラをUSBに書き込む

MBR UEFIコンピュータのためにパーティション構成
というのが大事らしく、USBからブートさせるためにUEFIというのがキーになっているらしい。

3.Ubuntuインストーラを書いたUSBを刺して電源ONするだけ。
  UEFIで起動するのでBIOSで何か設定する必要は全くなかった。

※手順2で別なツールを使ってインストール用USBを作っても、上手くいかない。
 UEFIに対応していないからだ。

※通常のUbuntuインストーラはDVDドライブが付いていることを前提としているので、ドライブが接続されていない限り前に進めない。



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UEFIってなーに??(DosVパワーレポートへ)
BIOSに代わるPCの標準ファームウェアインターフェース。

WikiPediaの説明が一番わかりやすかった。
EFIブートマネージャーを使えば、OSを選択してロードすることができる。
(引用→)”ブートローダーはファームウェアから自動検出することも可能で、例えばリムーバブル・デバイスからのブートも可能となっている。”
ということだそうな。

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